エウジェニオ・コセリウ(Eugenio Coseriu)の
「共時態・通時態・歴史」(Sincronia, diacronia e historia)
翻訳
をしている時の疑問点、また不明確な理解しかできなかった点を
調べてまとめたのが、「スペイン語歴史言語学論攷」(私家版として
出版予定<2003年2月>)である。Internet内のスペイン語言語学関係のsiteのリンクは、
スペイン語言語学サイトを参照。
内容としては、
- 第1章 Camba, camaの語源・意味について
2004年8月23日にPDF版として訂正版を公開
- 第2章 スペイン語音韻史でのSeseo, ceceoについて
2005年5月3日にPDF版として公開
- 第3章 言語変化の原因・説明について
2003年1月23日にPDF版として公開
- 第4章 f>hの音変化について
2005年5月3日にPDF版として公開
- 第5、6章 Hinojo(ウイキョウ、膝)について:第6章 B,Vの混同について
2004年5月21日にPDF版として公開
- 参考資料
2004年5月21日にPDF版として公開
- 第1章の追加資料
(Camba, camaの歴史言語地理学的検討)
2005年5月11日にPDF版として公開
発音記号等が正しく表示されないかもしれない。その際にはInternetでIPAPhon fontを入手してください。
残念がながら、コセリウ教授は2002年9月7日に81歳
で逝去された。また、profesor Johannes Kabatek de la Universidad de Friburgo-en-Brisgau
による
Obituaryがある。